このガイドの対象者
開発者ツールでの発見性と検証連携を整えたいネットワーク向けです。
対象範囲と選択のポイント
- 基本ネットワーク登録 の全範囲
- Viem 向けチェーン定義の適用作業
- Reown 向けネットワーク情報の適用作業
- Sourcify 向け検証情報の適用作業
事前に用意する情報
- 検証済みチェーン情報、RPC、Explorer、アイコン
- 公開技術資料、コントラクト検証要件、連絡先
構成と料金
- 適用可能な各登録先の実作業
- Growth/Enterprise では標準範囲として含む
よくある誤り
サービスの対象は技術情報の準備、提出、進捗追跡です。外部サービスへの採用は保証せず、登録作業を含むパッケージでは同じ作業を重複請求しません。
運用上の留意点
データ確認、各連携作業、提出証跡、修正対応、外部状態の分離記録を支援します。
推奨する次のステップ
- 開発者エコシステム向け提出・連携成果物
- 提出証跡、修正履歴、外部状態記録
選定比較表
| 段階 | この段階で行うこと |
|---|---|
| 準備 | 申請前に、ネットワーク識別子、公開エンドポイント、メタデータ、裏付け資料を確認します。 |
| 申請 | 承認済みの情報を該当先へ提出します。提出しただけでは採用されたことになりません。 |
| 外部審査 | 審査順序、追加質問、所要期間は提出先が管理します。 |
| 採用または却下 | 外部の判断を正確に記録します。却下時は修正に戻り、採用を保証することはありません。 |
| 確認済みステータス | 公開状況または証跡を確認した後にのみ、上場や登録を採用済みとして扱います。 |
具体例
例 1
Chainlist へ情報を提出しても、公開が確認されるまでは外部審査中です。提出だけで承認済みとは扱いません。
例 2
CryptoEntroPay のトークン上場は、チェーンを買い直すことなく、後から 100,000 ドルの一回払いサービスとして追加できます。
導入担当者からよくある質問
開発者エコシステム登録 の基本サービスには何が含まれますか?
サービスの対象は技術情報の準備、提出、進捗追跡です。外部サービスへの採用は保証せず、登録作業を含むパッケージでは同じ作業を重複請求しません。
開発者エコシステム登録 の導入に必要な情報は何ですか?
お客様にご用意いただく情報は、検証済みチェーン情報、RPC、Explorer、アイコン、公開技術資料、コントラクト検証要件、連絡先です。